初めまして!アランと申します!
私のブログを見ていただきありがとうございます!
いきなりですが、転職してから私の年収は150万円UPし、月10万円以上自由に使えるお金が増えました。


このように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は転職活動に対して約3ヶ月間フルコミットして、適切な対策を行っただけです。
仕事環境に関しても週3日リモートワークで、やりたいように仕事を進めることができる環境に満足しています!
転職前後でこんな感じに変わっていきました。
転職前
- IT企業で営業/マーケティングを経験
- 「やる気あんのか」と精神論を浴びせてくる上司
- 営業成績トップでも給料は横ばい
- 週5スーツ出勤で疲弊
- 「このままでいいのか」という漠然とした不安
転職後
- コンサルティングファームにて事業推進/DX推進
- 精神論なんて論外。尊敬できる上司
- 年収は+150万円。成果次第で給与が上がる
- プロジェクト次第では週3在宅で定時上がりも可能
- キャリアの方向性に納得感
転職活動を通して人生が変わった私ですが、就職活動/転職活動に正解はありません。
「やりたいこと」「働き方」「年収」「ホワイト」など人によって価値観は様々なので見合った企業に巡り合うことが就職活動及び転職活動のゴールです!
一度きりの人生(キャリア)なので、全力で楽しみませんか?
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この記事を書いた人
なぜ転職なのか
私が転職を考えた理由は主に下記3点になります。
メリット
- 終身雇用の崩壊
- 年収を決める法則
- 人生の納得感
終身雇用の崩壊
あのトヨタ社長が「終身雇用を守っていくことは難しい局面にある」と発言したことが話題になりました。

私はこれからは『会社に依存するのではなく、個のスキルで戦う時代』がやってくると捉えました。
現代の日本は、GDP(国内総生産)が世界2位から4位まで転落し、以前の日本のように会社に属するだけで給料が上がっていく時代ではなくなりました。
VUCAと呼ばれる不確実性の高い現代において、転職は人生設計する上で必須の選択肢ではないでしょうか。
日本の平均転職回数は2回ですが、アメリカの平均転職回数は11回というデータが今後日本に訪れる(すでに訪れつつある)「会社に依存しない個人の時代」の到来を物語っています。
年収を決める法則
当時の私は目から鱗でしたが、年収を決める法則があります。
この法則に出会ったきっかけは、「苦しかった時の話をしようか」という一冊の本でした。
USJの業績をV字回復させた日本を代表するマーケターである森岡さんが執筆された本です。
本のサブタイトルにもある通り『働くことの本質』が書かれてあります。
お金が全てだとは思いませんが、この資本主義社会においてお金の重要性に目を背けることはできません。
ズバリ、年収を決めるのはこの3つです!
年収を決める法則
・職能(スキル)の価値
・業界の構造
・成功度合いによる違い
3つ目の"成功度合い"は、会社に入ってからの自身の頑張りに左右される部分ですが、1つ目と2つ目に関しては就職/転職するタイミングで決まってしまいます。
つまり、どの職能(職種)でどの業界の会社に就職するかを選んだ時点で、その人の能力とは無関係に私たちの年収は自動的に決まっているのです!
裏を返せばどれだ成果を残しても、利益構造の低い業界では年収は上がりません。(実に恐ろしい!)
例:)金融業界と製造業を比較すると設備投資が不必要なので金融業界の方が年収が高い
自分の置かれている業界/会社/環境を一発逆転できるのが転職だと思ってます!
人生の納得感
最後3つ目は、自分の納得感です!
前職時代、パワハラ上司の詰めに耐え抜き、営業成績も順調に伸びていました。
しかしそこに人生の納得感はありませんでした。

営業職のままのキャリアでいいのか?
新たな環境に身を置いてチャレンジした方がいいのではないか?
私が人生を生きる上で大切にしていることは『時間の価値』です。少しでも今の人生に納得していないのであれば今すぐ考え、行動するしかありません。
当時の私は藁をも掴む思いで、様々な転職エージェントの方と面談をしてキャリアの方向性について自問自答しました。
結果、私のキャリアを全力で応援してくれるエージェントと出会い、私の転職軸と合った会社に出会うことができました。
ちなみにこれは決して珍しい話などではありません。ごくありふれた転職話です。
私のブログを読んで少しでも多くの人が一歩踏み出せていただけたら嬉しい限りです。
最後に
私がなぜ転職をしたのかについてこのブログで書かせていただきましたが、今後数年以内に転職が当たり前の時代になることは間違いないでしょう。
「今日が人生で一番若い日」という言葉ありますが、今すぐ行動して人生を変えていきましょう!
私が実際に登録した転職サービスについてのブログ記事も書いたので、是非他の記事も読んでいただけると何よりです!
私が使った転職サービス